青空にブンブン<リンク集>

ブンブンを初めから読みたい、とご要望がありましたので
リンク集を載せます。



<1>はじまり
<2>パパママ限定噛み犬
<3>ブンブン
<4>気に入らないこと
<5>パパママの気持ち
<6>ハスキー達との出会い
<7>めざめ
<8>かじるんだよね~・・・
<9>GAME?
<10>ブンブンしつけ教室へ
<11>マイナスからのスタート
<12>ドッグラン禁止令
<13>ねぇ、どうして?
<14>迷走 魔の一週間
<15>折れた心。
<16>心の傷を癒すもの
<17>よろしくね!ブンブン
<18>シータ
<19>吠え
<20>リーダーはどっち?
<21>自転車とブンブン
<22>我慢比べ
ちょっと一息
<23>やわな肉球ですみません
<24>家庭犬と作業犬
<25>制裁
<26>理想と現実
<27>種差お散歩
<28>夜空にぷっぷ。
<29>かわいいからこそ
<30>庭付き一戸建て
<31>偽りの服従
<32>ぬぐえない恐怖
<33>カーミングシグナル
<34>反抗
<35>収まらない怒り
<36>離さない
<37>へこむ
<38>もしかして
<39>いい関係?
<40>やっぱり左手なの?
<41>ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!
<42>帰宅に向けて
<43>置いていかないで
<44>物陰から
<45>もうすぐ
<46>おかしな行動
<47>お家へ
<48>パパとの散歩
<49>愛情と恐怖
<50>パパさんの決意
<51>想いは
<52>二人より一人
<53>まさかね
<54>人を見る
<55>そして
<56>ともに生きていく


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青空にブンブン <56> ともに生きていく

水頭症



ブンブンが帰ってから数ヵ月後、意外な事が発覚した。


ブンブンの両前足の爪の上部分が削れて血が出るようになったことを獣医さんに相談したところ

「もしや、水頭症では」と。




ブンブンを散歩していると時々ジャッと言う音がする。

何の音なのかな~と不思議に思っていたのだが

どうやら歩く際、地面を蹴って後ろへいった前足を戻すときに

爪の上部が地面にぶつかって擦れていたようだ。


先生のお話によると

水頭症で脳内の圧力があがると運動能力に衰えがみられ

イライラした性格になるという

薬で圧力を弱めると一時的に症状が改善されるが

一生薬のお世話になることになる。


ネットで調べてみると

その症状は2歳のころに現われはじめる、とあった。




あぁ、ブンブンが初めてパパさんを噛んだのが2歳だった

イライラすることが多かった






私が預かった時期から1年以上が過ぎた現在

ブンブンは車に飛び乗るときは腹をうつ

家から庭に伸びたスローブを登る際、

時々足を踏み外すという。


ドッグランでも思いっきり走る事はなくなった。

先生の言うように、だんだんに衰えてきているようだ。


ブンブン只今5歳

今でも時々歯をむくことはあるけれど

恐怖心のとれたパパさんママさんがうまく付き合っている。





犬は、生まれながらにしてみな服従する心を持っていて

どの犬も良い子になる素質を持っている。

でも縦社会で、少しでも優位に立ちたい動物だから

犬を飼ったらしつけ教室へいく事もキチンと考えて準備してほしい



噛むようになったから保健所へ、とか安楽死とか・・・

犬の命はそんなに軽いものだろうか

「命」

嬉しい、悲しい、怖い、それはイヤ、大好き、と犬も表情豊かで感情がある

そしてどんなに虐待されようとも飼い主を慕うそうです。



そんな犬たちを愛おしいと思い、「命」と思い大切に

生涯ともに生きていく

これから犬を飼う方に、そんな気持ちで犬を迎えてほしいと思うのです。



ブンブンも病気と上手に付き合いながら

ともに生きていく

パパさんママさんと一緒に。


             <おわり>


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青空にブンブン <55> そして

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ブンブンが私(てくてくママ)の家に居たのは

2010年の7月下旬から10月下旬の約3ヶ月。

パパさんママさんの頑張りがあってお家に帰る事ができました。



こうして文章にしたのは

元の飼い方をしてはいけない。戻ってしまうから。それを伝えたかった。

口頭では伝えきれない事を綴りました。


でも人間は生活スタイルを変えるのはとっても難しいですよね

ブンブンに対する対応も。

ブンブンは直らなかったけれども、それなりに安全に飼う飼い方があった。

迷った時にまた読み返して欲しい。





そしてペットショップで売られている事に疑問を感じる犬種

ボーダーコリー、シェパード、ドーベルマン

あげくアメリカンピットブル(アメリカの闘犬)まで・・・

それらの犬種はペットだろうか



これから犬を飼おうという方へ


好きならば犬種の勉強をし、ブリーダーさんのところへ行き

生涯付き合う家族として迎え入れられるか考えてほしい。


犬は決してショーウィンドウで衝動買いするものではないはずです。


それが私が伝えたかった事です。





さて話はそれましたが

パパさんママさんがボーダーコリーを迎えたのは衝動買いではありませんでした。

一緒にスポーツが出来る犬種が欲しくてボーダーコリーを迎えたのです。

でもブンブンが2歳になったころから突然

本気噛みをするようになってしまったのには

私には解らなかった別の理由があったのです。それは・・・


             <最終話につづく> ※不定期更新です。


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